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契約して後悔しないために…ブライダルフェアで聞くことリスト

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式場選びで後悔したくない…」という方に向けてブライダルフェアで聞くことリストをまとめました。

ブライダルフェアは対面でなんでも質問できる絶好のチャンスです。

契約してから後悔しないためにも、聞きたいことは事前にメモして、積極的に聞くようにしましょう。

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理由付きブライダルフェアで聞くことリスト

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ブライダルフェアに行って、会場や料理を見て即決した」という方も少なくありません。

しかし、実際に契約して打ち合わせしてみると「自分のやりたいことができない」「思っていたのと違う」というケースもしばしば。

かといって、気軽にキャンセルできないのも難しいところです。

 

そのため、ブライダルフェアで自分から質問をして、事前に不安点を解消して式場を比較するのがおすすめです。

 

ここからは、ブライダルフェアに聞くことを理由付きでまとめていきます。

設備について

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ホテルウエディングの場合、他のお客さんと会わない配慮があるか

ホテルによっては、挙式をする場所とホテルが完全に別れていたり、1つの階を結婚式専用のスペースにしていることがあります。

関係者以外は立ち入れないのが基本ですが、例えば、「チャペルが別館にあって、そこまでの移動だけはどうしても他のお客さんと出会ってしまう」といったケースもあります。

見積もりについて

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持ち込みは可能か、持ち込み料は掛かるか

持ち込みができるだけで、結婚式費用をぐっと抑えることができます。

忘れないように、持ち込みできる項目はメモしておくのがおすすめです。

キャンセル料はどうなるか

何かの事情があって、結婚式が中止になるケースもあります。

キャンセル料は式場によって変わるので、事前確認は必須です。

万が一のため、「結婚式保険」なども検討しておきましょう。

料理や装花などのグレードはどのくらいか

式場によっては、料理や装花などを一番グレードの低いもので見積もりしている場合があります。

実際に打ち合わせしてみるとわかるのですが、グレードによる見栄えの差は明らかに大きいです。

打ち合わせをしていくうちにグレードアップし、予算が見積もり時より高くなってしまうケースも多いです。

打ち合わせについて

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担当してくれた人とプランナーは同じか

ブライダルフェアで案内をしてくれた人と、契約後にプランニングしてくれる人が違う場合もあります。

「担当してくれた人の接客が良いからこの式場にしたい」という場合はチェックしておきましょう。

打ち合わせの頻度やスパンはどれくらいか

挙式までの時間があまりないと、直前は毎週打ち合わせが入ってしまうことも。

そうなってしまうと、休日もゆっくり休めません。

ウエディングドレスについて

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挙式予定の時期は他の人の挙式も多いか

ウエディングドレスは使用後はクリーニングに回されるので、希望のドレスでも直近に挙式があると着れない可能性があります。

人気のドレスは早く予約されてしまうので、自分が挙式したい時期に別の挙式も集中しやすい時期か確認しておくのがおすすめです。

どれくらいの種類からドレスを選べるか

式場によってはウエディングドレスに重きを置かず、種類が少ないことがあります。

披露宴について

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自分のやりたい演出ができるか

こだわりの強い内容だと、設備や人員不足で演出ができない可能性もあります。

料理を食べきれなかったらどうなるか

披露宴中は演出や写真撮影などで、新郎新婦はゆっくりできる時間が限られています。

料理を食べきれない場合は廃棄されてしまうか、ルームサービスとしてとっておいてくれる場合があります。

ゲストへの配慮

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料理はアレルギー対応してくれるか

自分たちにアレルギーがなかった場合でも、ゲストの場合はそうとは限りません。

式場に託児所などがあるか

子供連れのゲストへの配慮です。

ゲストが泊まれる宿泊施設が近くにあるか

遠方からゲストが来る場合の配慮です。

宿泊施設から式場までの距離も聞いておきましょう。

挙式中の撮影は可能か

式場によっては、カメラマン以外の撮影が一切禁止の場合もあります。

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ブライダルフェアで聞きたいことを聞き忘れた場合は?

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ブライダルフェアに行くと、担当してくれた人や式場の連絡先を教えてもらえるので、聞き忘れた点は後からでも聞くことができます。

ただ、向こうも仕事で接客をしているので、思いついたたびに連絡するのではなく、ある程度疑問点をまとめてから連絡する配慮も必要です。

また、契約前だからとちゃんとした返答がされなかったり、うやむやにされた場合は、その程度の式場だと判断することもできます。