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数か月で押し入れに眠りました…賃貸での食洗器のデメリット

工事不要の食洗器は賃貸暮らしには強い味方ですが、いくつかデメリットもあります。

誤解のないよう言っておきますと、筆者は食洗器の導入に肯定派です。

 

ただ、食洗器自体に問題がある訳ではなく、どちらかというと買うタイミングや種類に気を付けることが重要だと分かり記事にしました。

二人暮らしで食洗器の導入に迷っている方への参考になればと思います。

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使ってみてわかった食洗器のデメリット

自分で給水する食洗器は結構な手間がかかる

工事不要の食洗器の給水方法といえば、「水道管から直接給水できるもの」と「計量カップなどで自分で給水するもの」の2タイプに大きく分かれます。

 

筆者で使っていたのは「自分で給水するタイプ」。

初めの数回は「お皿を一枚一枚洗う手間よりは楽かな」と思っていたのですが、しだいに給水が面倒になっていました。

2L入った計量カップで何回も注いで大変だった…

食器を洗うための給水なのでかなりの量の水が必要ですし、その水がとても重い。さらには水を注ぐ給水口が小さいなどストレスが多かったです。

引越し先で置けないこともある

引越し先のシンクの広さによっては、今まで使っていた食洗器が置けなくなることがあります。

コンパクトサイズならまだしも、大きすぎるサイズはシンクの大部分を占用し、まな板が使えなくなってしまうことも。

食洗器用洗剤が必要

食洗器では普通の洗剤は使えません。使ってしまうと、最悪故障の原因になってしまいます。

普段から食洗器を使ってる人ならいいのですが、たまにしか使わない人、初めて使う人は食洗器用洗剤を買い忘れる可能性が高いです。

働き方が変わると不要になることも

食洗器のメリットといえば「時間の節約」「水道代の節約」と言われています。

しかし、買った当時とその後とで働き方が変われば「時間の節約」が不要になることも。

 

筆者の場合、働き方が変わって家にいる時間が増えたことと、食洗器の給水にストレスを感じることから、「自分でやった方が早いしストレスがない」ということで完全手洗いに切り替えています。

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食洗器のおすすめは「水道管から給水される」か「コンパクトサイズ」のもの

デメリットを4つ挙げましたが、冒頭でも述べた通り「食洗器の導入」には肯定派です。

ちゃんと使いこなしていたころは、ボタン1つで洗浄~乾燥までやってくれ、忙しい日々の時短家事に大いに役立ってくれました。

 

ただ、引越しや働き方が変わったことで食洗器を押し入れにしまうようになり、食洗器の種類や買うタイミングに気を付けないと、ただの大きな置物になってしまうことを痛感しました。

 

これから食洗器を選ぶ方は「水道管から給水される」か「コンパクトサイズ」のどちらか1つでも満たした商品であると、今後も長く使えるのではないでしょうか。

※ちなみに「自分で給水するタイプ」でも、ホースを使って水を運搬する手間を省いている方や、じょうごを使って水を注ぎやすいようにしてる方もいますよ!