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同棲2回経験者が語る、二人暮らしの部屋選びのポイント

筆者は同棲経験を2回、賃貸で過ごすのは3回経験しています。

そんな筆者が、実際に住んでみて良かった点・後悔した点を踏まえ、「二人暮らしの部屋選びに検討してほしいポイント」をご紹介します。

今回ご紹介するのは以下の6点です。

・最寄駅からの距離を考慮する
・エアコンが付けられる部屋の数を確認する
・一人になる時間の必要性も考えて、部屋数を決める
・家具・家電が入るか必ず確認する
・室内はきれいであるに越したことはない
・部屋に対する自分の常識を過信しない

「すべて条件ぴったり!」な条件の家を探すのは難しいですが、「ここは譲れない」というポイントや逆に「多少妥協してもいい」というポイントをしっかりと考えておくことが重要です。

こんな人におすすめです
  • 二人暮らしを始めようと思っている人
  • 二人暮らし向けの部屋選びの仕方を知りたい人
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二人暮らしの部屋選びでチェックしておきたいポイント6つ

最寄駅からの距離を考慮する

普段、通勤通学に電車を使う方は、最寄駅からの距離を重要視しましょう。

というのも、もともと住んでいた場所が最寄駅から徒歩20分の人が徒歩5分圏内の賃貸に住むのは慣れますが、逆は中々難しいのです。

 

特に、体調が悪い時や疲労がたまっているときの長距離の移動は体に堪えます。できれば、最寄駅から今住んでいるところと同じくらいの距離か、より駅に近いほうをお勧めします。

逆に、首都圏の場合、駅に近すぎてしまったせいで治安が悪かったり、電車の音や近隣施設の騒音に悩まされることもあるので、ほどほどの距離感がおすすめです。

エアコンが付けられる部屋の数を確認する

上の階の足音に悩まされないのが最上階の特権ですが、日当たりや建物の構造によっては夏に蒸し風呂のようになります。

また、賃貸の場合、構造上エアコンがつけられない部屋が出てくることもあります。そのため、「リビングは涼しいけどエアコンがない寝室が暑すぎて寝れない」ということもあり得るのです。

二人暮らしで複数の部屋が欲しい場合は、真夏の暑さに自分たちが耐えられる部屋(エアコンがつけられるか、風通しがいいかなど)かどうかしっかりチェックしましょう。

 

ちなみに、筆者の家は構造上、寝室にエアコンをつけることができません。

解決策としては、窓用エアコン(工事必要なし)が効力を発揮します。

我が家は寝室の外がマンションの共用部分にあたるため、騒音を懸念し、サーキュレーターでエアコンの風を寝室まで送るようにしています。

さらに、仕切り用のカーテンがあると他の部屋に空気が逃げにくくなります。

一人になる時間の必要性も考えて、部屋数を決める

「一人の時間がなきゃ耐えられない」という人も少なくありません。経済的に余裕があるなら一人一部屋使える物件、厳しいのであれば最低でも1LDKか2DKで、どちらかが一人になれる空間は欲しいところです。

家具・家電が入るか必ず確認する

前回住んでいた場所と部屋の数が同じでも、平米数が違えば部屋に入らない家具・家電が出てきます。

特に、大型のもの(冷蔵庫・洗濯機・二人用ベッド)などは事前に搬入サイズをメモしておき、内見の際にメジャーを持って行って、部屋に設置できるか測っておきましょう。部屋に搬入できないと、最悪処分することになってしまいます。

 

また、コンセントの位置や数、テレビのアンテナ端子の位置を確認し、理想の部屋作りができるかシミュレーションしておくのがおすすめです。

室内はきれいであるに越したことはない

「住めば都(=どんな場所でも住み慣れてしまえば居心地がよくなる)」とはいいますが、一度上げた生活水準は中々下げられません。

実家のリノベ済みマンション→同棲でバランス釜の賃貸→新築一戸建てというふうに住む場所を変えてきましたが、総じて言えるのは室内がきれいである方が生活の質は上がりました。

 

また、リノベーションやリフォームしたばかりの家であれば、定期的に掃除すれば水回りがきれいに保てます。逆に、何十年も使われ続けたシンクやトイレは自分がきれいに使っていても経年劣化の汚れは避けられません。

部屋に対する自分の常識を過信しない

最近では、エアコン付きやオートロックなど住むのに快適な物件が増えてきました。ただ、その分「これはあるだろう」という自分にとっての常識を過信しないことが重要です。

筆者が住んだことがある中では

・見た目は最近のユニットバスだが、自動お湯はり機能なし・風呂ふた無し
・ベランダ無し

という賃貸物件がありました。

生活にそれほど支障はありませんでしたが、温水洗浄便座やビルトインコンロなどあらゆるリノベがされていましたので、正直「あって当然」と思ってしまった部分もありました。

いざ住んでみてガッカリしないためにも、物件情報は隅々まで読み、納得いくまでの内見をおすすめします。

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おわりに:部屋選びはとにかく比較する&理想を固めることが重要

部屋選びの際は、時間の許す限り様々な物件を比較してください。探し始めて少ししてから掘り出しものが見つかることもあるので、「面倒だから」という理由で安易に決めるのは危険です。

 

ただ、逆に、魅力的な物件や一目ぼれした物件はライバルが他にもいる可能性があります。引っ越しシーズンはたった数時間悩んでいる間に先に契約されてしまうことも。

二人暮らしが初めての場合はじっくり悩んで(好印象の物件がとられてもあまり落ち込まないで)、2回目からスピーディに動けるようイメージを膨らませておくのが理想です。

 

筆者の場合も、前の家での同棲経験があったからこそ、次の家は一目ぼれしたところを内見したその日のうちに即決できました。