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1週間で約100本!「もりのしいたけ農園」のしいたけ栽培体験談

家庭でしいたけを育てることができる、「もりのしいたけ農園」を買ってみました。

もりのしいたけ農園は、専門知識不要、特殊な道具不要で簡単にしいたけを育てることができる「しいたけ栽培キット」です。

 

実際に、過去にサボテンすら枯らしたことがある筆者が育ててみましたが、なんと初心者でも100本以上も収穫することに成功しました!

 

「もりのしいたけ農園」で上手くしいたけを育てれば、食費の削減や体に良いしいたけをたっぷり食べることができます

今回は、そんな「もりのしいたけ農園」の体験談をご紹介します。

こんな人におすすめです
  • もりのしいたけ農園を育ててみた体験談を知りたい人
  • もりのしいたけ農園の2回目がどのくらい育つか知りたい人
  • 初めての家庭菜園に挑戦したい人
  • 食費を節約したい人
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しいたけ栽培キット「もりのしいたけ農園」の育てた経過をまとめました

もりのしいたけ農園は、テレビでも紹介され注目が集まり、度々売り切れになってしまうこともある人気商品です。

 

販売されているもりのしいたけ農園は「栽培容器付き」「栽培容器なし」「栽培ブロックのみ」の3種類。

「栽培容器付き」だと水やりがしやすく初心者向けですが、「栽培容器なし」でもビニール袋があれば十分育てられます。

「栽培ブロックのみ」は説明書がついていないので、リピーター向けとなっています。

 

▼今回購入したのはこちの「栽培容器なし」

▼水やりが楽なのは「栽培容器付き」

▼リピーターには「栽培ブロックのみ」

 

今回は「栽培容器なし」を購入。楽天市場から注文して、数日で自宅に届きました。

もりのしいたけ農園を育ててみたい方は、
・霧吹き
・はさみ
・バケツ(直径25cm以上)
・洗濯ばさみ
・重りになるもの(2Lペットボトルなど)
をあらかじめ準備しておきましょう。

1日目

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もりのしいたけ農園が到着したのは5月上旬ごろ。

「届いたらすぐに栽培を開始して下さい」とダンボールに書いてあったので、急いで準備をしました。

もりのしいたけ農園は到着が早いと好評なので、長期不在の予定がある人は時期をずらして購入することをおすすめします。

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箱の側面に、もりのしいたけ農園の育てる手順が載っています。

最初に必要なのは①~⑤までの手順なので、日々のお世話は「⑥水やり⑦採取」だけととても簡単。

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中には、栽培ブロック(菌床)、説明書、栽培袋が入っていました。

簡単に初日の準備を説明すると、

①もりのしいたけ農園の栽培ブロックを水で濡らす
②呼吸用の穴が開いてある栽培袋で被せてあげる

これだけです。

 

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1日目は準備のみになります。

袋の被せ方がいまいち分からなかったので自己流となっています…。

とりあえず、呼吸穴がふさがらないような被せ方をしてみました。

2日目

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もりのしいたけ農園は1日おきに水をあげます。水をあげる際は霧吹きを使い、全体が軽く湿るようにしました。

成長がとても速く、すでに表面がぼこぼこしてきています。

3日目

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表面からしいたけがかなり伸びてきて、なんだか怖い感じに…。とりあえず見守ってみます。

4日目

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しいたけの形がわかりやすくなってきました。少しずつ傘も開いてきていて、収穫目前です!

5日目で初収穫!

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小ぶりですが、しいたけがぎゅうぎゅう詰めになりました。

もりのしいたけ農園収穫の目安となる傘の裏側のヒダが見えてきたので、収穫していきます。

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もりのしいたけ農園は、栽培ブロックを傷つけないよう、手ではなくはさみで切り取るのが推奨されています。

根元から切り取って、しいたけの柄がなるべく残らないようにします。

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立派なしいたけができました。

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この後ろのヒダの膜が切れていたら収穫しましょう(小ぶりの場合でも同じ)。

6日目~8日目

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その後も、もりのしいたけ農園はどんどん育ち、8日目にして収穫できたしいたけは109本にもなりました!

 

大量にできたのは良かったのですが、反省点としては小ぶりのものが多くなってしまったこと。

早い段階で間引きをしていたら、肉厚で大きめのしいたけができたのではないかなと思います。

 

収穫後、実際に調理して食べてみましたが、スーパーで売られているしいたけと遜色ありません。

バター醤油で焼いたり、茶わん蒸しに入れて美味しくいただくことができました。

もりのしいたけ農園は、時期や室温によって育ちにくくなる可能性があります。
公式サイトでは「氷点下であったり、逆に28℃以上などの室温の高いところでは正常には育ちにくい」とされています。
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もりのしいたけ農園2回目の収穫は少な目

もりのしいたけ農園の特徴は、2回目以降も栽培できるということ

生える本数は少なくなってしまいますが、まだまだ再利用できます。

 

もりのしいたけ農園を2週間ほど休養させたあと、栽培ブロックをバケツで浸水させてから再育成スタートです。

栽培袋は汚れて捨ててしまったので、家にあったビニール袋にフォークで穴を開けて代用しました。

 

▼もりのしいたけ農園2回目の育ち具合はこんな感じです。

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大体、4~5本同時に生えてきます。

1回目と比べてスカスカになってしまいましたが、その分、大ぶりのしいたけができるようになりました。

 

しかし、生えてきたのはこの一度きり。

もりのしいたけ農園は「1回目に育ちすぎると2回目に収穫できる数は大幅に減る」とのことだったので、2回目はこれで諦めました。

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もりのしいたけ農園は初心者でも安心のしいたけ栽培キットでした

植物を育てるのが大の苦手な私でも、もりのしいたけ農園では失敗することなく育てることができました。

もりのしいたけ農園は初めて家庭菜園をする方に特におすすめしたいです。

 

また、1500円で買ったもりのしいたけ農園で100本以上のしいたけが採取できたので、1個あたりの値段は約15円に。

ネットスーパーで調べてみた6個180円(1個あたり30円)のものと比べると、かなりの食費の節約になることが分かります。

また、育っていく過程を見るのもおもしろいので、子どもの自由研究にもぴったりです。

お手頃な値段で手に入れることができるので、家庭菜園をやってみたい方は購入してみるのはいかがでしょうか。

 

【お知らせ】

当記事を介護士さんのための情報サイト「きらッコノート」さんにてご紹介いただきました!

>>趣味や食生活の充実を図りたい介護士さんにおすすめ!初めてでも挑戦しやすい手作りキット特集|介護士さんのための情報サイト「きらッコノート」