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共働きでご飯を作りたくないときの救世主!お手軽調理の宅食サービス3選

忙しいし、共働きでご飯が作れない!
でも節約のために外食は避けたいし…。

という方に向けて、共働き向け宅食サービス3選をご紹介します。

筆者も昔は共働きで、仕事で疲れているにもかかわらずご飯を作らなければいけないことを、苦痛に感じていました…。

宅食であれば、外食よりコストが抑えられる他、最近では栄養面をしっかりと考えて作られたものが主流になってきています。

こんな人におすすめです
  • 共働きで忙しくて正直ご飯を作りたくない人
  • 料理が苦手でなるべく楽に調理したい人
  • コストや栄養面を考えて外食を避けたい人

1食で1日に必要な野菜の半分を摂取できる


ベジ活スープ食

共働きでご飯を作りたくないときにおすすめ宅食サービス

共働き人口が増え、宅食サービスもどんどん増えてきています。

外食より安くて栄養面があるものであれば、ご飯が作れないことへの罪悪感は軽減されるはず。

逆に、ご飯作りに注力しすぎて体を壊しては元も子もないので、適度に宅配に頼ってみるのも大事ではないでしょうか。

それでは、おすすめ宅食サービスを口コミも合わせてご紹介します。

わんまいる

健康を考えたい人向け

「わんまいる」のブログ画像
わんまいる 公式HPを見る

1食あたり852円~(税抜)
※初回限定お試しコースなら約645円(税抜)
配送時間指定
支払方法代金引換
クレジットカード
Amazonペイ
銀行振込

健康面と簡単さを兼ね備えた「健幸ディナー」の初回限定お試しコースが誕生

管理栄養士が監修したわんまいるの「健幸ディナー」は

・できたてを「冷凍」でお届け
・家での調理時間5分
・1食分は主菜1袋と副菜2袋
・1食当たりの塩分が平均で3.5g以下
・食材は100%国産

と、健康面と簡単さを兼ね備えています。

共働きだとご飯の栄養まで気にしてられないこともあるので、ぜひ活用したいところです。

単品お惣菜も充実

わんまいるでは肉じゃがやグラタン、ビーフシチューなどの単品惣菜も販売していて、中にはレンチンだけで調理OKなものもあります。

「共働きとはいえ毎食は経済的にキツいなぁ…」という家計の心配もあるかと思いますので、惣菜だけ注文しておいて、どうしても疲れてご飯が作れないときだけ頼ってみるのもいいでしょう。

nosh

糖質を気にしている人向け


糖質制限プログラム「NOSH – ナッシュ」公式サイト

1食あたり568円(税抜)
配送時間指定
支払方法代金引換
クレジットカード
コンビニ後払い(2回目以降の場合)

低糖質メニューが70種類以上

noshの宅食は、おいしいだけでなく彩り豊かで、さらに低糖質のメニューが70種類以上もあります。

管理栄養士が管理したメニューを、一流シェフが調理しすぐに冷凍しているため、家でする調理はレンジで温めるだけです。

 

また、一度に配達する量はを6食、8食、10食セットから選べるのですが、10食セットの方が1食あたりの値段は安くなります。

共働きでご飯が作れないとなると、ラーメンなどにがっつりしたものに走って糖質が高くなりがちなので、低糖質でも食べ応えのあるメニューは嬉しいですね。

自分で選べないなら「noshセレクション」が便利

目的に応じて10品が選ばれた「noshセレクション」であれば、自分で商品を悩む手間が省けます。

・ダイエット(低糖質のメニュー)
・トレーニング(高たんぱくのメニュー)
・ロングライフ(低塩分のメニュー)
・バランス(バランスの良いメニュー)

の4種類があり、自分の健康面で気になる点や、ライフスタイルに合わせて選ぶことができます。

共働きで栄養面まで考える時間が無い方にもおすすめのメニューです。

セブンミール

外食気分を味わいたい人向け


セブンミール 公式ページを見る

1食あたり420円(税抜)~
配送時間指定時間指定不可
支払方法【店受取りの場合】
現金
クレジットカード
電子マネー
バーコード支払い
クオカード
セブン&アイ共通商品券
【宅配の場合】
口座振替
クレジットカード

ファミレスのようなメニューの豊富さ

セブンミールのミールキットは共働きに嬉しい「2人分」で販売しているものが多く、また、メニューも生姜焼きやまぐろ丼など種類が豊富でファミレス並みです。

「たまには外食したいけど、2人分だと家計に響くなぁ…」という家庭こそ、1000円ほどで2人分作れるセブンミールが役立つでしょう。

何もしたくないなら「日替り弁当」「日替りおかずセット」がおすすめ

「ミールキットすら調理する気力がない…」という場合は、「日替り弁当」「日替りおかずセット」で楽しちゃいましょう。

おかずが既に出来上がっているので、食べるときは電子レンジで温めるだけです。

また、合成着色料や保存料が使われていないのがコンビニ弁当と違って嬉しいポイントです。

1食あたり500円(税抜)で外食より安くすませることができます。

共働きのための宅食サービスの選び方

宅食サービスは種類が多く、どの業者にすればいいか迷ってしまうこともあるでしょう。

実際に何社か宅食を使ったことがある私が、選び方のポイントをご紹介します。

自分がなぜ宅食にしたいのかを考えてみる

共働きでご飯が作れないのであれば、外食やデリバリー、コンビニなどの方法があるはずです。

それでもなぜ、宅食にしたいのかを整理してみましょう。

例えば、

・家計に響く
・栄養が偏る
・外食太りが心配

などの懸念点があるのではないでしょうか。

実際に業者を選ぶ際は、宅食にしたい理由を踏まえたうえで、どの業者がどんな点に注力しているかを調べましょう。

家計に響くのであれば、一食当たり420円(税抜)~のセブンミールが、栄養面を気にしているのであれば、管理栄養士が監修したわんまいるがぴったりです。

 

また、宅食の中には高級志向のものもありますので、必要以上に出費が出ないよう自分にあったところを選ぶことが大切です。

利便性を考える

日々忙しいと、商品を選ぶ時間が無くなることもしばしば。

商品を選ぶのにも時間はかかりますので「共働きなのに自分だけ大変…」となるのは避けたいですよね。

 

そんな懸念点がある場合は、次回届く商品を自動で選んでくれるプランを探すのも1つの手です。

共働きで経済的に余裕がある場合は、商品を選ぶ時間、調理時間を極限まで少なくするために自動化する(業者任せで自動に選ぶ)のもありだと思います。

 

また、帰りが夜遅くになる場合も考えて、配達時間指定の範囲が広い業者を選ぶと良いでしょう。

ミールキットお弁当かを考える

ご飯の宅配となると、多くは「ミールキット」か「お弁当」のどちらかに分かれます。

「お弁当の方が調理や後片付けが楽」という人もいれば「お弁当タイプは盛り付けが味気ない…」という人もいますので、一度公式サイトを見てどのようなスタイルで調理されたものが届くかを確認しておきましょう。

おわりに:日々頑張っているからこそ甘えるべき!

共働きだと、ご飯を作りたくない場合や、レシピ探しや買い出しなど何もかも面倒になってしまうことがありますよね。

私もご飯が作れないこともしばしばあり、コンビニに頼ってしまうことも…。

 

しかし、栄養面で不安があったのでコンビニから宅食に変えてみたところ、多少手間がかかっても美味しさは格段に違うことや、栄養面を気にしなくて済んだことでとてもお気に入りになりました。

 

日々頑張ってお金を稼いでるこそ、時には適度に息抜きをして、宅食に頼ってみるのもおすすめですよ。

1食で1日に必要な野菜の半分を摂取できる


ベジ活スープ食