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【試食で式場を選んだ人へ】その料理、披露宴中では食べきれない可能性も!

ブライダルフェアの魅力として多く取り上げられるのは「試食付き」のブライダルフェア。

フレンチのコース料理などを頂けることが多く、この試食を式場の決め手としてる方も多くいらっしゃいます。

 

しかし、このお料理が「披露宴中では料理を食べきれない可能性」があります。

今回は、実体験を元に、披露宴中で料理を食べきれない理由や、それを避けるためのブライダルフェアでのチェックポイントをご紹介します。

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披露宴中では料理を食べきれない理由

披露宴で料理を食べきれないのブログ画像

披露宴では演出や余興、歓談などがあり、料理を食べる時間は十分に用意されているイメージがありますよね。

しかし、実際に披露宴をしてみると、食べる時間が全然足りないことがわかります

これには2つの理由があります。

タイムスケジュールやゲストの数によっては食べている時間がない

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披露宴中に料理を食べるタイミングと言えば、演出中であったり、歓談タイムの時間くらいしかありません。

演出のメインは新郎新婦なので、自分たちが満足に食べる時間はありませんし、歓談タイムはゲストが話にきてくれることがあるので、意外とゆっくりできないのです

私自身も、ありがたいことに友人たちに撮影を誘われて楽しい時間を過ごせたのですが、料理を味わって食べる時間はありませんでした…。

余興中に食べるのは失礼に当たることも

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ゲストが新郎新婦のお祝いや披露宴を盛り上げるために行ってくれる「余興」。

ゲストが余興で頑張ってくれている中、自分たちはそれを見ながら料理をモグモグ…というわけには行きません

そうなってくると、最初にご紹介したように、料理を食べられる時間は「演出中」や「歓談タイム」に限られてしまいます。

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おいしい料理を味わうために、ブライダルフェアでチェックするポイント

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普段から食べるスピードが早い人でも、披露宴中でさらに自分たちが主役となれば、マナー的にもがっついて食べるのはおすすめできません。

さらに、女性の場合はウエディングドレスをきつめに着付けされるので、お腹の圧迫感でフルコースを食べるのが難しくなってしまうことも。

そうなってくると、よほど時間がたっぷりないと、料理を心の底から楽しむのは難しくなってしまいます。

 

このように、料理でちょっぴり残念な思いをしないためにも、契約前にブライダルフェアで聞けることはあらかじめチェックしておきましょう

披露宴で料理が残った場合にどうするかを聞いておく

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私が挙げた結婚式では残った料理は廃棄されてしまいましたが、知人の結婚式では「ホテルウエディングだったから挙式後にホテルに泊まって、そこに残った料理を持ってきてもらえた」という経験をしたそうです。

衛生面のこともあるためどの式場でもできるわけではありませんが、このように挙式後でも食べられるような対応してくれる場合があるので、確認をしておきましょう。

新郎新婦だけ「食事なし」や「料を減らす」などの対応ができるか聞いておく

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式場によっては、新郎新婦だけ食事を無くしたり、出る品目の数を減らすことができる場合があります

料理の見積もりは参加人数で計算するので、食事を全部カットできる場合は、その分見積もりも安くなるのかもあわせてチェックしておきましょう。

※品目を減らすだけの場合は減額が厳しい可能性があります。

 

披露宴の料理はゲストに楽しんでもらって、自分たちは別の機会に、浮いたお金で美味しいものを食べるのもいいですね。