必要なもの編

夫婦二人暮らしのお米1ヶ月の消費量とインテリアに馴染む米びつを紹介

二人暮らしのお米の消費量のブログ画像

一般的な二人暮らしのお米の消費量は5kg~10kgと幅が広いです。

安くなっているタイミングで多く買うと節約になりそうですが、お米は生鮮食品でもあるので、買いだめが良いとは一概には言えません

 

二人暮らしで食べるお米の量の目安を知り、さらに自分達でも定期的に記録をつけることで、買いすぎることを防止したり、スーパーの特売日やポイントデーを狙って買いに行くことができます

こんな方におすすめです
  • 二人暮らしのお米1ヶ月の消費量の目安を知りたい人
  • おしゃれな米びつが欲しい人
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二人暮らしのお米の消費量の目安

一般的には5kg~10kg

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我が家の状況やネットで集めた情報から見ると、二人暮らしお米の消費量は1ヶ月で5kg~10kgの家庭が多いです。

 

▼家庭の食事環境によって消費量の目安はこのように変わります。

  • お米を数日に1回食べる家庭では5kg
  • お米を1日のうち2回食べる家庭では7㎏~8kg
  • お米を毎食食べたり、好物の人がいる家庭では10kg

実際に我が家でも、ご飯中心の時と麺・パン類中心のときとでは、お米を買い足すスパンが大きく異なっていました。

買いだめはあまりおすすめできない

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米は生鮮食品のため、古いお米はどんどん鮮度や味が落ちてしまいます。

そのため、一度に買いすぎずに、適度なタイミングで買い足していくのが理想です

 

二人暮らしを始めたばかりであれば、最初は5kgから買ってみて、お米が無くなったタイミングをメモしておくと、1ヶ月でどのくらいお米を食べるかが分かっていきます。

 

さらに、ポイントデーや割引があるタイミングを狙って買えば節約になりますし、無駄に買いすぎることはありません。

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二人暮らしにおすすめの米びつは?

伊勢藤 お米袋そのまま保存ケース

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二人暮らしの米びつとして、我が家では「伊勢藤 お米袋そのまま保存ケース」を使っています。

お米が入った袋をそのまま入れることができるので衛生面で安心ですし、米びつを何度も洗う手間が省けます。

 

▼私は間違えて袋からお米を袋から出して使っていたのですが、気密性が高く、虫が湧いたりなどの問題は起こったことがありません。

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▼指をひっかけて移動させることもできます。

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ナチュラルな色合いで、インテリアとして馴染みが良い点も気に入っています。

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お米の冷凍保存方法

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二人暮らしでお米を多めに炊いてしまった場合は、ラップによそって包むことで冷凍保存ができます

もちろん、冷蔵保存もできるのですが、個人的には冷凍の方がパサつきにくくおいしいと感じました。

 

冷凍保存する際は、傷むのを避けるために、保冷剤などで粗熱を取ってから冷凍庫で保管します。

食べる時はラップのままレンジで解凍するだけです。

 

冷凍であれば3週間ほど日持ちするので、共働きで忙しかったり、疲れていてお米を炊きたくないときにこのストックがあると本当に助かります…。

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お米をお得に買う方法

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お米はセールされることが少ないので、「ふるさと納税」を活用しましょう。

ふるさと納税制度を使えば、税金が還付されたり控除されるので、実質2,000円で返礼品を受け取ることができます

 

また、お米の場合は定期便として送ってくれる自治体が多く、一度に届きすぎてしまう心配もありません。

 

我が家の場合は、山形県酒田市の、隔月で届く「無洗米はえぬき」を頼みました。

 

こちらの返礼品は、2ヶ月に1回、5kgの無洗米が届きます(計15kg)。

無洗米だと洗う手間がグッと省けて楽ちんです。

 

ただ、5kgだと夫婦二人で1ヶ月で食べきってしまったので、もう少し多めにしても良かったかなと思います。

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おわりに:お米はライフスタイルに合わせて買うのがポイント

ライフスタイルによって二人暮らしのお米の消費量は変わります。

平均値はあくまで目安で、自分自身でもいろいろと研究してみることが大切です。

 

基本的に5kg分買えば「余りすぎる」ということはないので、まずはその量から試してみてください。

 

そして、お米を買い足したタイミングをメモして1ヶ月の消費量を記録してみましょう。

 

2~3ヶ月継続してメモしておけば、だんだんと自分の家庭での平均的な消費量がわかってきますので、それに合わせて次回から買う量を調整してみてくださいね。