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花手水

花手水巡りに便利な持ち物一覧

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花手水巡りをするにあたって、「あると便利」「あるとさらにおでかけを楽しめる」ものをまとめました。

定期的に花手水行っているところもあれば、一定の時期のみ行っていることもあるので、訪問するからには思い出をしっかり残したいものです。

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花手水巡りに便利な持ち物をまとめました

御朱印帳

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花手水がメインに行われているのは神社・寺院なので、御朱印を頂いておくと思い出に残ります。

また、中には花手水とあわせて期間限定で「花御朱印」を行っていることもありますので、御朱印帳を買ってぜひ御朱印を頂きましょう。

※御朱印を頂くこと、花手水の撮影は参拝後に行いましょう。

写真は東京大神宮の「さくら」の御朱印帳です。

▼花手水と合わせて、花柄デザインの御朱印もかわいらしいです。

▼御朱印を頂くマナー、御朱印帳の買い方はこちらで解説しています。

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御朱印帳袋

大切な御朱印帳が濡れたり汚れたりしないために、御朱印帳用の袋を持っていると安心です。

以前、雨の日に参拝に行ったときに御朱印帳が濡れないかひやひやした経験があったので、そんなときに御朱印帳袋があると助かるなと思いご紹介しました。

小銭入れ

お賽銭の他、御朱印の初穂料(300円~500円)として、スムーズなやり取りのために小銭を準備しておきましょう。

書置きホルダー

世情のこともあり、以前より書置き対応になる神社・寺院が増えたため、念のため書置きホルダーがあると便利です。

花手水にちなんだ御朱印を頒布されるところもあるので、「花手水御朱印専用のフォルダー」として御朱印を保存して鑑賞しみるのもいいかもしれません。

モバイルバッテリー

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スマホで花手水開催地までの道のりを調べたり、写真を撮っているとすぐに無くなってしまうバッテリー。

大切な思い出のために、充電用のモバイルバッテリーを持っていきましょう。

コード内蔵のものであれば、充電ケーブルを持っていく必要はありません。

 

筆者が使っているのは写真のモバイルバッテリー。

夫婦で出かけるときはiPhoneとAndroidを持っていくので、どちらにも対応しているものを選びました。

充電式カイロ

山奥や標高の高いところで花手水が行われている場合、秋でもかなりの寒さを感じることがあります。

使い捨てカイロもいいですが、いざとなったら充電ができる充電式カイロもおすすめです。

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花手水巡りの事前準備

花手水巡りに行く前に

・開催時期
・開催場所までのアクセス方法
・天気

は特に確認が必要な事項です。

開催は定期的とは限らない

「SNSで情報を見たから」と行ってすぐに現地に向かうのではなく、定期開催なのか不定期開催なのかをチェックしておきましょう。

場合によっては、特定の日だけや祭事のみ行っている場合があり、事前に調べずに行ってしまうと実施されていない恐れがあります。

SNSで他の人が撮った写真だけでなく、公式アカウントからも情報収集をしましょう。

 

(余談ですが、筆者もSNSで軽く情報を知っただけで神社に行った結果、花手水は行われておらず、後日「特定の日しか行っていない」ということが分かったことがあります…。)

車で行くか、電車で行くかを考える

都心部でない場合は車の方がアクセスは簡単です。しかし、神社・寺院の中には駐車場の数が少なかったり、山奥にあって道が狭いこともありえます。

運転に自信のない方はバスやタクシーを使うことも考えてみましょう。

逆に、都心部の場合は電車でのアクセスの方が楽なこともあります。

天気によっては中止もありえる

猛暑日や真夏日、雨の日は花が傷んでしまったり、花手水が中止されることがあります。

せっかく訪問するのですから、なるべくキレイな状況で見たいものです。

できれば、天気が良くない日は遠方の花手水を見に行くのは避け、近場の花手水で様子を見た方がいいかもしれません。

逆に、神社・寺院によっては台風の中でも行っていた例もありますので、公式アカウントもチェックしておきましょう。