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四万十ヒノキのまな板がふるさと納税で届きました【買ってみたレビュー】

ふるさと納税のまな板のブログ画像

ふるさと納税で「四万十ヒノキのまな板」を買ってみました。

 

今回、ふるさと納税で寄付した先は「高知県四万十町」。

返礼品のまな板は、四万十川流域で生息する「四万十ヒノキ」から作られています。

私にとって”人生初めての木のまな板”ということで、購入レビューや使ってみて良かったポイントをご紹介します。

印象に残ったポイント
  • ダンボールを開けた瞬間、ふわっとヒノキのいい香りがした
  • まな板の上で食材を切ると、「トントン」とリズミカルで気持ちのいい音がする

 

▼購入したまな板は現在売り切れてしまいましたが、同じ自治体に似たようなまな板があります。


楽天市場でふるさと納税でもらえるまな板を探す

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四万十ヒノキのまな板をご紹介

今回は、「楽天ふるさと納税」で四万十ヒノキのまな板を購入しました。

購入額は5,000円ですが、ふるさと納税の制度で手続きをすれば、実質2,000円で返礼品を受け取ることができます

 

我が家の場合は、楽天市場の「お買い物マラソン」期間中に購入したこともあり、他の購入品と合わせて2,000ポイント以上獲得。

結果、実質0円で手に入れることができました。

 

▼購入したまな板は現在売り切れてしまいましたが、同じ自治体に似たようなまな板があります。

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届いた「四万十ヒノキのまな板」の開封レビュー

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注文してから数日で返礼品が到着。

届いた時点で、ダンボールの隙間からかすかに良いかおりがしていました。

 

開けてみると、中には四万十ヒノキの「かなば(かんなで削ったときに出るもの)」が入っているという嬉しいサプライズ!

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よく見ると、メッセージが付いていました。

こういうちょっとした心遣いが嬉しいですよね。

 

とても落ち着く香りだったので、トイレや寝室に置くことにしました。

 

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届いたまな板は、丁寧にプチプチで包装されています。

 

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取り出してみるとこんな感じです。

写真では少し分かりづらいですが、四万十ヒノキは油分が多いため赤みを帯びています

 

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手のサイズと比較してみました。

「とても大きなまな板」という訳ではなく、一般的なまな板と同じくらいのサイズです。

そのため、白菜やキャベツなど、大きな食材を切るのは難しいと感じました。

 

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厚さはたっぷり23mmあります。

一般的なまな板(約15mm)より厚いからこそ、包丁が進むトントンという音を楽しむことができます。

 

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ロゴも可愛らしく、いいアクセントに。

また、ヒノキのまな板は反りを防ぐため両面を使ったほうが良いので、このマークが有るか無いかでどちらの面を使ったかの区別をつけることができます

まな板を使ってみた感想

実際に使って、

・包丁を落とすときの感覚が楽しい
・ヒノキの香りが安らぐ
・丁寧に扱えば長持ちしそう

という感想を持ちました。

 

木のまな板はカビでだめになったり、すぐに傷みそう…」という勝手な偏見がありましたが、こちらの四万十ヒノキのまな板は

  • よく水を切ることができて、乾燥にも強い
  • 天然の抗菌・防カビ成分であるαピネン、ポルネオールが含まれている

ということで、丁寧に扱えば過度に心配する必要はなさそうです。

 

実際に、冬場に使ってみたところ、軽く水を切って放置していてもしっかり乾いていました

2021年5月23日追記

実際に半年ほど使ってみましたが、大きな劣化やカビなどの問題なく使えています!
持ちが良いのも、使っていて嬉しいポイントですね。

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ふるさと納税で四万十ヒノキのまな板を買うメリット

実際に、ふるさと納税で四万十ヒノキのまな板を頼んだメリットをまとめました。

到着が早い

頼んだ四万十ヒノキのまな板は、注文してから数日で到着しました

高知県から首都圏への発送なので、かなり早い到着です。

ふるさと納税の返礼品は、到着まで1か月~というパターンが多いので、この速さには驚きでした。

 

もちろん、地域差もあるかと思いますが、楽天市場のレビューを見てみると、他にも早くに到着した方がいらっしゃるようです。

切り心地が良い

今までは安価なプラスチックのまな板を使っていますが、それとは違い、切ったときの感触や音がとても心地良いです。

木のぬくもりがあるので、料理もちょっと丁寧にしたくなる気持ちが湧いてきます。

見た目が劣化しにくい

多少傷が付いていても、そこから変色するようなことはありませんでした。

また、木目があるので、傷自体もそこまで目立ちません。

そのため、傷を気にせずに料理を楽しむことができています。

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「四万十ヒノキのまな板」のデメリット

次に、使ってみたからこそわかるデメリットをご紹介します。

パン切り包丁などギザギザした包丁は向いていない

普通の包丁でもまな板に切り傷は付いてくるのですが、ギザギザした包丁だとその比にならないくらい表面が削れます(”えぐれる”が近い表現です)。

一度削れてしまうと見栄えも悪いので、パン切り包丁の仕様は避けたいところです。

お手入れが大変

我が家ではかなり雑に扱ってしまっていますが、長持ちさせていのであればそれなりに丁寧に手入れをする必要があります。

逆に、安価で手に入るので、「本格的な木のまな板を買ったときの手入れの練習」として買ってみてもいいかもしれません

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おわりに:丁寧に料理をしたい人におすすめのまな板

人生初めての木のまな板を買ってみましたが、とても使い勝手が良く、長持ちさせたいアイテムになりました。

 

ジメジメした環境でなければ過度にカビを気にする必要もなさそうですし、実質0円で手に入ったので気軽にどんどん使って行こうと思います。

 

ふるさと納税であればかなりお安く手に入りますし、寄付金が数千円程度なので、「寄付上限額まで少し余裕があるなあ」という場合に買い足すのもおすすめです。