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困りごと暮らしを整える

9年ぶりの証明写真で2つの盲点に気付かされたので備忘録

久しぶりに社会復帰しようと思い、履歴書用の証明写真を撮影。

「町中の証明写真機でパッとればいいや」と思ったのですが、思わぬ落とし穴が2つあり、後で後悔することになりました。今後二度と同じミスを起こさないための備忘録です。

ちなみに、バイト応募用であればスマホで撮影→コンビニプリントが一番安くすみます(正社員用はおすすめしない)。

私の場合、上手く撮影できなかったので証明写真機に頼ることにしました。

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“最初に”椅子の調整を必ずする!

盲点だったのが「椅子の高さ」でした。

今回使用した証明写真機は異様に椅子が低くなっており、高さ調整しないと写真が取れない状況。

そのことに気づかずお金を入れてしまったため、撮影時間に余裕がありませんでした。

「制限時間内を過ぎると自動的に撮影が始まってしまう」という機種だったので、大急ぎで高さを調整。

しかし、時間内に顔の位置など微調整ができず、1回目の撮影はうまくいきませんでした。

今回利用した「証明写真機 Photo ME」では3回まで撮影可能だったので良かったのですが、あのような思いはもう経験したくないです…。

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事前に写真の枚数やオプションについて調べておく

今回はマイナンバーカードの更新も兼ねて、「パスポート・マイナンバー(45mm × 35mm)」用のサイズで撮影しました。履歴書用にしては大きめですが、切り取ってしまえば問題ないので。

しかし、ここで思わぬ盲点が。

「履歴書・運転免許」用だと40 mm × 30mmで「6枚」印刷されることにあとで気が付きました。

「パスポート・マイナンバー」用は4枚しかないため、何社も面接を受ける可能性があるのであれば、絶対「履歴書・運転免許」用の方がお得です。

また、Photo MEはオプションでデータ受け取りも可能。

「お金かかるならいいや」と思ったのですが、データさえ持っておけば追加で1枚だけ欲しいというときにもコンビニから印刷できるので、結果的に費用が安くなります。

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おまけ:雨の日は行くな!

同じような経験をした人はいないかな、とSNSを探していたら「雨の日に外の証明写真機を使って失敗した」という投稿がありました。

雨の日だと椅子が濡れていたり、カメラが曇ってしまうことで上手く撮影できなかったようです。

この方の経験も、今後に活かさせていただきたいと思います。

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