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東京シェルパックの灯油宅配サービスが親切で便利でした

重たい灯油を玄関先まで届けてくれる「灯油宅配サービス」をご存じでしょうか。

灯油宅配サービスを使えば、ガソリンスタンドやホームセンターまでわざわざ灯油を買いに行く必要はありません。筆者が東京に住んでいたころは、家からガソリンスタンドまで徒歩10分歩く必要があり、とても数十kgする灯油を持って歩ける距離ではありませんでした。

筆者が使ってみたのは「東京シェルパック」の灯油宅配サービスです。とても使い勝手が良かったので、ご紹介したいと思います。

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東京シェルパックの灯油宅配サービスが使いやすくておすすめ

利用の仕方

利用を開始する流れは以下の通りです。

①自宅が対象エリアか調べる
②メールアドレスを登録する
③巡回日程と価格をメールで受け取り、その日に予約するか選ぶ
④当日、ポリタンクを玄関先に置き、担当者が来るのを待つ
⑤外に置いたポリタンクに給油したのを持ってきてくれるので、代金を支払う

メールの内容はこんな感じ。記載されたURLから予約ができます。

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対象エリアにお住まいで、メールアドレスさえあれば簡単に登録することができます。現金払いのため、クレジットカードの情報は要りません。また、一度予約をすればマイページで予約状況を確認できます。

選んで良かった点

東京シェルパックは「元々そのエリアを巡回する予定の日」に個人宅に灯油を配達しれくれるサービスなので、曜日は固定でこちらから時間指定はできません(生協などと同じ仕組みだとイメージしやすいでしょうか)。

しかし、筆者の住んでいたエリアの担当者の方は「不在の場合でも、袋にお金を入れてポリタンクに貼ってもらえれば、お釣りを入れておきます」とおっしゃっていたので、人によっては柔軟に対応してくれるそうです。

また、2階建ての2階に住んでいたのですが、玄関先までポリタンクを運んでもらえました。他の業者の場合は1階までしか運んでもらえないところもあるので、その点はとても助かっています。

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灯油宅配サービスで一気に注文する前に確認!買いだめはおすすめできない

灯油は劣化するので買いだめに不向き

灯油は寿命が短く、一年経つと品質が劣化する恐れがあります。劣化した灯油は、ヒーターで使えなかったり、最悪の場合、故障・火事の原因になってしまうこともあるのです。そのため、灯油宅配サービスでは「今期で使い切れる量」を買う必要があります。

灯油が切れたときのために余裕をもって買うことも重要ですが、寒い時期の終わりかけには購入する量を調整しましょう。

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灯油が使い切れなかったら場合はどうすれば?

使い切れなかった灯油は、ガソリンスタンドやホームセンターで回収してもらえます。少し大変ですが、自分で持ち込めば、費用を無料~数百円で済ますことも可能です。

また、灯油が大量に余り持ち運びが難しい場合は、専門の回収業者に依頼することも可能です。ただ、費用はかなり高額なので、利用するかはしっかり検討しましょう。

 

その他、梅雨の時期に洗濯物を乾燥させるために石油ファンヒーターを付けて、灯油を使い切っている方もいます。

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おわりに:車を持っていない人、女性、高齢者に灯油宅配サービスがおすすめ

灯油宅配サービスの業者によっては自宅にいないと受け取りができなかったり、玄関先までしか運んでもらえない場合がありますが、筆者が利用していた東京シェルパックは特にデメリットもなく使い心地が良かったです。

灯油はポリタンク1つでかなりの重さになるので、自分で給油するより灯油宅配サービスに頼む方が楽ちんでおすすめですよ。

エリアによって対応している業者が異なるので、興味がある方はお住まいの近くのエリアで探してみてはいかがでしょうか。

▼灯油宅配業者についてはこちらで解説しています。