必要なもの編

二人暮らしで買って後悔したキッチンアイテム4選

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購入してすぐに手放してしまった「二人暮らしで買って後悔したキッチンアイテム」を4つご紹介します。

キッチンアイテムは消耗品とはいえ、なるべく気に入ったものを長く使いたいですよね。

今回ご紹介するアイテムは、「一時しのぎで買った」ものが多く、結果的に「安物買いの銭失い」になってしまったものが多いです。

 

節約するためにも、無駄な買い物をしないよう参考になれば幸いです。

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買う前に慎重に検討してほしいキッチンアイテム

安価なフライパン

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後悔ポイント

「フライパンは消耗品」という考え方が多いとはいえ、あまりにも安いフライパンは焦げ・錆がすぐにつきます。

写真のフライパンは、卵焼きを作りたくて、ホームセンターで買った専用のフライパンです。

使用回数は週1程度ですが、安価のためか、毎日使うメインのフライパンより錆びてしまっています。

今ならこうする

ホームセンターなどでいきなり買う前に、口コミが良い商品を事前にチェックしておきます。

また、調理セットについてくることもあるので、そちらを買うかもしれません。

100均の菜箸

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後悔ポイント

機能に問題はありませんが、「柄が好みでない」のと「耐久性が低い」ため、しっかりしたものを買えばよかったと後悔しています。

写真は料理中に折れてしまった菜箸。

自分は折らないように使っていても、使っていた家族の力が強くて折れてしまいました。

今ならこうする

そこまで高価でない範囲で、お気に入りのデザインや耐久性のあるものを探します。

プラスチックのまな板

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後悔ポイント

安価で手に入りますが、傷や汚れが付きやすいのが難点でした。

ニンジンなどを切っていると、まな板の傷に染み込んで色素が沈着してしまうこともあり、料理中のテンションが下がってしまいます。

今ならこうする

プラスチック製の代わりに木製に変えました。

傷が付くのは避けられませんが、木目があるのでそこまで目立ちません。

お気に入りじゃない食器

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後悔ポイント

写真は、家族が気に入っていて私が気に入っていない食器です。

自分が好きな食器を集めたいので、少しだけ食事中のテンションが下がってしまいます。

今ならこうする

家族に相談したうえで、自分の好きな柄・憧れの食器を使います。

食器が華やかになるだけで、料理のモチベーションもぐんと上がるものです。

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おわりに:消耗品だからと言って安価すぎるものはおすすめできない

我が家のキッチンにあるものは、「初期費用を抑えて取り急ぎ買ったもの」と「実家にあったものを譲り受けたもの」の大きく2つに分かれていますが、実家から譲り受けたものの方が圧倒的に持ちがいいです。

 

母の商品選びのセンスと、「良いものを長く使う」という考えのもの買ったアイテムなので、高価で優秀なものばかり。

 

安いものが悪い、高いものが良いとは一概には言えませんが、少なくとも相場より安すぎるものは避け、自分が本当に欲しいと思ったものでキッチンアイテムを揃えるべきだなと実感しています。